うつ病 治し方 自力

うつ病 治し方 自力で治せると考えてしまう理由

うつ病 治し方 自力

うつ病 治し方 自力

うつ病の治し方として自力でどうにかしようと考える人も少なくないと思います。

 

私も実際、そうなんじゃないかと周りに言われたり、自分でそれを認識した時などは、
うつ病の治し方を探して自力でどうにかしようと考えてました。

 

しかし、それはうつ病になったことがあるものとしてあえて言いますが、うつ病の治し方を自力でとは考えない方がいいです。

 

人それぞれなのかも知れないですが、私の場合、そう意地になって意気込んだものの、
とてもじゃないですが、自分でどうこうできるような状態ではなかったです。

 

うつ病 治す努力

うつ病を治す努力についても、あまり考えすぎないことが大事だと私個人としては思います。

 

少しずつ自分が心の病になっ原因を整理していくと、まずはどうしても耐えられない嫌なことがあるのに、
それを我慢しなければならない環境、たとえば顔も見たくない人間がいるのに毎日顔を合わせなければならない、
会話しなければならない、それを止めることが出来れば気持ちはあっという間に楽になると思いますが、
それができないから辛いんですし、嫌な事から離れる事が出来ればそもそもがこんな状態にはなっていないですよね。

 

他にも自分の好きな事だけやって日々を過ごす、飲酒喫煙はせず、早寝早起き、規則正しい生活習慣を徹底する、
後は他の記事でも少し触れましたが、太陽の光を浴びる、あとは好きな人とだけ会話するなど、
うつ病になってしまった場合、治し方として自力でというのであれば、これが絶対必要と私は思うんですが、
仕事を持っている、育児がある、相手の都合などもある、まず続けるのは難しいですよね。

 

うつを克服する最善の方法

うつ病の治し方を自力で見つけたい気持ちもわかるんです。

 

心の病は心の弱い人がなるものみたいに考えている人が多い世の中で、
自分の心は弱くないみたいな気持ちがあるんですよね。

 

情けないというか、そんなことで病院に行くなんて見たいな気持ちもあるのではないでしょうか。

 

私は完全にそれでした。というか、当時の自分の感情をそのまま書いているところがあります。(笑

 

なので、うつ病に治し方もなにもないとか、自力で治せるみたいに考えてしまう人も、
ひょっとして皆が考えているより多いんではないでしょうか。

 

もしもそんな風に考えているのであれば、かかったことのある人間からのお願いとして、
こんな風に考えていただくわけにはいかないでしょうか。

 

「嫌なタイプの心の風邪を引いた。」

 

と。

 

風邪ってこじらせると面倒ですし、何て言うんでしょう、タチの悪い風邪をなると、結構長引きませんか?

 

下手をすると数週間とか。(汗

 

これもかかって克服してから振り返ることが出来たからこんなことが言えるんですが、

 

私個人としてはうつ病はかなりタチの悪い心の風邪なんです。

 

いや、やっぱりどこかで聞いたのかな、うつは心のカゼみたいなものって。(笑

 

まあ。その話はいいとして、風邪も病院に行くのが面倒だからと、
時々、治し方を周りに聞いたりして自力でどうにかしようと思うけれど治らなくて、
結局、病院に行くハメになるみたいなことありますよね。

 

わかるんです、仕事も休めないし、家で休んでれば治るときもありますもんね。

 

でもタチの悪のを引き延ばしてると辛くないですか?

 

病院に行ってしまった方が薬をもらって飲んでれば良くなる、楽になるとかあるんです。

 

うつ病も軽度の場合は、治癒まで時間がそんなにかからない場合もありますし。
また辛い思いをしないために、完全にやっつけてしまいたい場合は、診てもらっていないのであれば、
今のうちに、軽いうちに精神科、心療内科の先生に相談してみたほうがいいです。

 

うつ病の治し方を自力と考えているという事は、たとえそうだとしても軽度だと思いますし。

 

医師に相談することで、投薬治療とか認知療法とかあるので、受診がうつを克服する最善の方法だと思います。

 

私自身も、もっと早く行っていればと当時を振り返って思います。

 

うつ病の治し方を自力で探す時間がもったいないです。

 

うつ病の治し方を自力で探すリスク。

うつ病の治し方を自力で探すリスクとして一番怖いのは、探しているうちに「難治性うつ」や「双極性障害」に発展してしまうことです。
さらに他の病気につながることもあるようです。

 

軽度が重度に進行してしまうと本当に厄介ですし、酷くなると長い期間病院から出られない場合もあります。

 

こちらの記事に気がついていただき、うつ病の治し方を自力で探しているという事は、
まだ軽度だと思います。

 

なので躊躇する気持ちも分かりますが、早めに医師に相談することをオススメします。

 

うつ病 自宅での過ごし方

とりあえずのうつ病の場合の自宅での過ごし方として、私は仕事を休職している時は、
趣味を楽しんだりしながら、とにかく規則正しい生活を心がけていました。

 

医師に相談してもなお、うつ病の治し方を自力出という気持ちを持っていましたから、
そう言う部分は自分でも努力できるところは努力しようと考えてました。

 

あとはこれがもしかしたら一番重要なんじゃないでしょうか。

 

上記でも少し触れましたが、太陽の優しい光に長めに当たる、
これで気持ちが優しくなるのが分かると思います。

 

参考になればいいのですが。

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